アイデアの問題報告 | みえDXアイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

若年層の防災訓練参加促進プロジェクト

※この投稿は三重県アイデアボックス事務局が代理で投稿しています。
 提案者(ニックネーム)は「チーム2歳差」様です。

【概要】
若者が防災活動へ参加するきっかけをつくる。地域の防災活動の担い手となる若者の力が必要であることを知ってもらう。

【提案に至った現状、課題、背景等】
地域や防災活動に参加していない10代は66.4%もいるのが現状で、多くの若者に防災活動へ参加してもらうには、まずきっかけを作る必要があると考えたため。また、避難訓練が行われていることを認識していない若者が多いことも、若年層が防災活動に参加していない原因であると考えた。このため、防災訓練が行われていることを認知してもらうための活動を行う。

【事業の詳細】
三重県で行っている防災活動にはどのようなものがあるのかを知ってもらうため、若者にとって身近な存在である各SNS(Titter,TikTok,Instagram等)で三重県の防災活動に関する情報を発信するアカウントを作る。小学校や中学校、高等学校、大学でこれらのSNSについての情報を掲示してもらい、若者の目に届くようにする。
また、防災活動に参加してくれた若者には、三重県の観光スポット(おかげ横丁やナガシマスパーランド、鳥羽水族館、なばなの里など)で使える割引き券や鳥羽国際ホテルや志摩観光ホテルなどの宿泊券がもらえる抽選に参加できるようにする。これにより、防災活動への参加促進だけでなく、三重県の経済活動の促進を促すことができる。
各学校でも避難訓練が行われる9月前半の防災週間に先駆けて学校内での掲示をしてもらう。長期の定着を狙ってSNSフォロワー内での抽選イベントを9月から1か月間行う。

報告/依頼内容
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