アイデアの問題報告 | みえDXアイデアボックス

みんなの想いを実現する「あったかいDX」

みえDXアイデアボックス


アイデアの問題報告

対象の内容

クールビズ2.0&ウォームビズ2.0

【概要】
ご提案の概要についてご記載ください。
 クールビズとウォームビズの室内温度を二度ずつ下げる県民運動を行う。
 これは、夏季の環境適応として熱中症の死亡リスクを下げることになり、県民の命を守ることが出来る。
 一方、冬季のウォームビズは、繊維産業の進展に伴い、室温をさらに下げても心肺停止リスクが少ない。
 さらにウォームビズは、温室効果ガス排出量に対する削減効果がクールビズの二倍である。
 ゆえに単純計算で、脱炭素化が室温二度分も推進されることになるメリットのみを享受できる。
 高緯度の道県では導入しにくいが、三重県は大震災に伴う大規模停電に備えウォームビズの強化も急務だ。
 北海道などとは違って三重県には二度ずつ下げることにメリットのみがあるのである。
 

【提案に至った現状、課題、背景等】
ご提案についてご記載ください。
 現在コロナにより換気が不可欠なものとなったが、コロナ前の室内温度では夏季に死亡リスクがある。
 室外の気温は漸進的に上昇を続けるが、室内の温度は平成のままであるからだ。
 夏季は換気を丁寧にすればするほど猛暑日の室温に近づき続け、室内でも熱中症で死亡する。
 冬季は換気を丁寧にしても耐えられるほどの防寒着を日常から着用し、停電を伴う大震災に備えるべきだ。
 環境適応のための冷房強化と防災対応としての暖房弱化は急務である。
 冷房を二度強めても暖房を二度弱めれば、脱炭素に向けて加速したと言える状況であるから行うべきだ。

報告/依頼内容
ページの先頭へ