アイデアの問題報告 | みえDXアイデアボックス

みんなの想いを実現する「あったかいDX」

みえDXアイデアボックス


アイデアの問題報告

対象の内容

学校制服DX。制服で生徒さんを枠にはめず、学校をブランディングするのも、やめましょう。

【概要】

 数年間の、移行準備期間中に、
三重県中の生徒さんより、
 制服のデザイン案を募集します。

  制服デザイナーの方の、
 アドバイスを受けながら、
  制服制定「代表生徒」委員会で、
 100の制服デザイン候補を決めます。

(コスプレのような、行き過ぎへの歯止め)

  オンライン投票を実施して、
 「Mieの制服 authorized 50」(50種類)を決定します。
 (全て、同一販売価格となります)

  制服変更の新年度より、
 生徒さん自身が、自分の着たい制服を、
  「Mieの制服 authorized 50」の中から選択します。

【提案に至った現状、課題、背景等】

1 大人の都合や利害で、生徒さんを、
 制服で枠にはめることは、廃止します。

2 生徒さんが自分達で、
 制服をデザインし、
  自分達で、好みの制服を選択して、
 学校で着用します。

3 生徒さんが、
 主体的に、制服デザインに関わることで、
  自己肯定感をアシストします。

4 生徒さんが、
 自分で選択できることが、
  未来の日本社会を豊かにします。

5 たかが制服ではなくて、
 感性の敏感な時期の出来事は、
  その後の人生に、大きく影響を与えます。

6 同じ学校で、
 同じ制服を着て安心する弊害よりも、
  世界に負けないように、
 個性を活かす為の、トレーニングになります。

7 制服で、
 ◯◯学校の生徒を、主張するのではなく、
 ◯◯さんという、世界で唯一無二の存在を、
  主張しましょう。
(学校内で、複数の制服が、混在します)

8 お仕着せの制服と、
 完全制服の間での、
  折衷の改革案となります。

9 学校関係者、制服業界の皆様へ。
 良心的なわがままを、認めない教育は、
  良心的な個人の都合を、認めないという、
 不寛容な社会の種を蒔きます。

10 周囲のを気にして、
 自分を主張しない現状に、
  一石を投じるために、
 制度改革、意識改革を、
  お願いいたします。

報告/依頼内容
ページの先頭へ