アイデアの問題報告 | みえDXアイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

若年層の防災活動の促進や防災意識の向上

※この投稿は三重県アイデアボックス事務局が代理で投稿しています。
 提案者(ニックネーム)は「みかん㉔」様です。

【概要】
若年層が防災意識をもち、率先して地域で開催される訓練等の防災活動に参加でき、防災意識の向上や防災知識の促進、防災グッズ等の準備を自ら心がけることができるようになってもらう。

【提案に至った現状、課題、背景等】
地球温暖化により異常気象や災害が全世界で増加している中、若年層の危機感や知識不足、活動意欲の低下がみられることから、防災意識を高め、いざという時に備えてもらい、少しでも救われる命が多くなればいいと思ったため。

【事業の詳細】
ロックフェスティバル「音楽聴いて、いっぱい食べて、防災の知識を身につけよう!」を開催する。
・応募方法
「三重県の特産品や養殖魚や伊勢茶等(ホームページで商品を指定)を購入したレシートで防災クイズに正解すること」かつ「三重県全般の各地域で開催される防災訓練に参加して応募出来るコードをゲットする」ことで、60名が現地ライブに当選する。落選者全員にはオンライン同時配信の視聴権利を取得できる。(どちらも視聴料は無料)
・その他
三重県出身で、特に若年層への影響力が大きいアーティストの方々に出演していただき、三重県のことを全国の人々に知ってもらうことができる。
また、応募条件で「防災活動に参加すること」と「三重県の県産農畜水産物の消費をすること」を必須にすることで、若年層の防災活動への関心向上が期待されるとともに、県内だけでなく県外からも三重県産農畜水産物の購入促進が期待され、経済の活性化に繋がると考えられる。
防災訓練は各市町の小中学校で開催し、その近くにある高台や避難所まで行ったり、防災グッズの準備の大切さや必要性を伝える。高台や避難所まで行く際は、要した時間を計測し危機感を与える。
ライブは新型コロナウィルス感染症の感染状況を踏まえ無人島で短時間で行う。離島で開催することで、人々がライブ会場に押しかけてクラスターの発生を防ぐことができると考えた。60名以外の大多数はケータイやパソコンで配信を見ることになるため、ステイホームができる。
さらに、ライブに出演するアーティストにはライブ本番のMCなどの時間に三重県の県産農畜水産物の消費喚起や自分自身が好きな三重県の食べ物やスポットを紹介してもらい、経済の活性化に繋げる。

報告/依頼内容
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