アイデアの問題報告 | みえDXアイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

患者のお悩みエール!!

※この投稿は三重県アイデアボックス事務局が代理で投稿しています。
 提案者(ニックネーム)は「みかん⑪」様です。

【概要】
患者がなかなか自身の心の内を打ち明けられないと、ストレスが生じ、それにより病状が悪化することが考えられる。よって、その負の連鎖を起こさないためにも、患者が心情を打ち明けられ、ストレスを低減できるようなメールなどによる相談システムを構築する。

【提案に至った現状、課題、背景等】
自身の経験からも、看護師や医者に直接不安や疑問を言うことは、少し恥ずかしかったり気が引けたりすると言える。よって、その負の連鎖を起こさないために、患者が心情を打ち明けやすい事業を提案するに至った。

【事業の詳細】
まず、患者の不安などを引き出すために、何か不安や疑問、他にも何か考えていることはないかといった質問を書いたメールなどを送る。基本的に、病院に来て受付をする際に、病院のメールアドレスを登録してもらう形をとり、メールは自動送信機能をつかう。
高齢者で、登録が難しい場合には患者側のメールアドレスを書いてもらい、病院側で登録する。診察後にそのメールに回答してもらうという方法をとり、それについての返答は支払いをするときに、直接のコミュニケーションで行う。
若者であれば、メールよりもインスタグラムの利用率の方が高いと考えられる。そのため、インスタグラムのダイレクトメッセージを活用して、相談する場を設けられるようにする。
入院患者であれば、いつ送ってもらってもいいという形をとり、定期的にメールの確認を行い、不安などが書いてあればその患者さんの病室に行き、適切なケアを行う。
病院側がメールを行う器具はタブレットのようなものを用い、ナースステーションに設置しておく。その横に、紙を置いておき解決したメールが分かるように、そのメールが来た時間と患者の名前を書いて、看護師の名前または、捺印をするという形をとる。
さらに、グローバル社会にも対応できるように外国人向けの翻訳ソフトを用いて、メッセージを送信できるようにしておく。
患者がメールを送信した後には、「ありがとう」と言ったニュアンスの内容の返信を3パターンくらい用意しておき、自動で送られようにしておく。また、外国人に向けたメッセージも用意しておく。

報告/依頼内容
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