アイデアの問題報告 | みえDXアイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

若年層の防災対策に対する意識の向上

※この投稿は三重県アイデアボックス事務局が代理で投稿しています。
 提案者(ニックネーム)は「223」様です。

【概要】
地域で防災訓練が行われていても、参加しない若年層が6~7割いる。なぜ防災活動に参加した方がよいのかの知識を持ってもらうと同時に、新型コロナウイルス感染症の蔓延により余りつつある三重県産品を使用した長期保存食品を作ることで、若者の関心を集めて防災意識の向上を図る。

【提案に至った現状、課題、背景等】
大雨災害や南海トラフ大地震が懸念される今、県民の防災意欲向上が必要である。特に若者は防災に対する関心があまりない傾向にあり、防災活動に参加しない理由として、そもそも活動を知らなかったり、面倒くさいと感じて参加しない等が考えられる。したがって、知識不足を改善すれば活動日を把握できたり、自分や家族のために参加しようと考える人が増えると思った。また、インスタ映えするようなカラフルでおしゃれな三重県産品にこだわった長期保存食品を作ることで少しでも若者の防災への関心を高めるとともに、新型コロナウイルス感染症の流行により余りつつある三重県産品を使うことで、県内の一次産業従事者を助けることができると考えた。

【事業の詳細】
・防災活動日を月末と仮定し、防災活動に関するショートムービー(5~10分程度)を作成し、ショートムービーで出てきた防災の知識クイズと動画のQRコードを添付した用紙を月初めに各世帯に配布する。
・中旬くらいにクイズの答えを市役所や役場等に送ってもらい、防災活動日当日、防災活動後クイズの解答を送ってくれた世帯には、三重県産品で作った長期保存食品の試供品をプレゼントする。これを3か月行い、防災活動に参加する習慣を作ってもらう。
・三重県産品で作る長期保存食品は、若者の関心を集めるデザイン性があり、三重県産品にこだわったものにする。パッケージもおしゃれなものにすると、若者は可愛いと思い購入につながると思う。また、パッケージに地震がきたらブレーカーを落としてから避難すること等を書いておくと救える命があると思う。
・もし、実際に販売することになったら県のHPで宣伝するだけでなく若者の目に留まりやすいInstagramやTwitterなどで情報配信をして面白い名前のハッシュタグを作ることで拡散され、より多くの若者が防災意識を高めることにつながると思う。

報告/依頼内容
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