アイデアの問題報告 | みえDXアイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

新型コロナウイルス感染症下における防災活動意識を高めるウォークラリー

※この投稿は三重県アイデアボックス事務局が代理で投稿しています。
 提案者(ニックネーム)は「ハンバーグ」様です。

【概要】
災害発生時にコロナウイルス感染症の対策を徹底し、防災活動への参加率の低い若年層が参加したくなるような活動を実施することで、防災活動の担い手を増やす。

【提案に至った現状、課題、背景等】
体力のある若年層が知識と実践力を高め、防災活動の担い手になることで、災害時に被害を減らすことができると考えたから。

【事業の詳細】
・コロナ禍であり、ソーシャルディスタンスが求められる現在、避難所へ大勢避難することは危険と思われる。災害時に新型コロナウイルス感染症の拡大も抑えることができるように、若年層へ防災活動に参加してもらい、ウォークラリーを通して楽しく防災活動について学ぶ。
・数名でグループになり、タブレットを支給し、災害が発生した際の避難所を歩いて回るウォークラリーを実施する。
・避難所がチェックポイントになっており、担架搬送や傷の手当てなどを実施するとポイントがもらえる。チェックポイントに設置されているQRコードを読み取り、災害の知識が身につくようなビデオを見てもらい、ビデオに関するクイズを出題する。
・クイズに正解するとポイントをもらえ、早く終わった上位3チームは更にポイントがもらえる。ポイントの高いグループには三重県の特産品を景品として授与する。景品を三重県の特産品(赤福、野田あられ、ミルクパレットのアイスクリーム)にすることで、地域経済を活性化させるだけでなく、三重県のよさを改めて実感できると考えた。
・タブレットに位置情報をつけて避難所を回ることで、自分の住んでいる街の避難所と、避難所までの経路を把握できる。
・数人でチームを組んでもらうことによって若年層が参加しやすく、参加人数も増やすことができる。実際に防災活動を体験することで災害について興味を持てるだけでなく知識を身に付けられると考えた。
・QRコードで映像を読み込み、チームで映像を見ることで密を避けることができ、新型コロナウイルスの対策ができる。また、順位がつくことで意欲的に参加してもらえるのではないかと考えた。
・募集は、三重県のホームページに作成した特設サイトを通して行う。居住地や年齢を入力してもらう。

報告/依頼内容
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