アイデアの問題報告 | みえDXアイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

南部地域の観光コンテンツを充実する

(概要)
南部地域の町おこしのため、観光プラン提案とSNS有効利用を。

(現状と経緯)
南部と北部での観光地のPRの仕方に改善するべき部分や新しく提案できる部分がある。

(課題)
PRするためのツールの使い方に改善点がある。活かしきれてないスポットがある。個別でPRしているため観光客が旅行プランを練りにくい。イベント性のあるものが少なく、あったとしてもPRしきれてない。若者受けしているイベントや映えしているスポットが目立たない等があげられる。

(対策)
①SNSの利用の仕方
SNSを見てその場所に行くと、別の観光スポットのクーポンがもらえるようにすることで、観光客が周遊するように促す。(クーポン例:観光地のフォトスッポットでの撮影料半額、食べ物の割引、伝統工芸品のキーホルダー、小物)

・YouTube、TikTok等でPR動画を作る
流行りに乗った動画を作るために鳥羽のホテルなどとコラボする。
三重県出身の有名人に出演をお願いしたり、作詞、作曲、ドラマ等の作成をお願いする(吉田沙保里、平井堅、西野カナさんなど)
・LINE公式アカウント作成とそこから限定のクーポンの配布
スマホを持つ人なら誰でも持っているLINEを使うことで顧客を増やすことを狙う。

②廃校の有効活用等の活かしきれていないスポット等の開発
プロジェクションマッピング等のイベントを開催する(巡業制にすることで一箇所ではなく複数の場所の地域おこしを目標とする)
・スタンプラリーのような制度をとる
(有名スポットを中心としてあまり名前の知られていないスポットのクーポン券を配布する。例:志摩スペイン村に行くと特定のスポットのクーポンがもらえる)
・フォトスポットを作る(季節ごとのテーマ制があるスポット)
若年層をターゲットとしていわゆるインスタ映えを狙ったスポットの作製。夜間におけるライトアップ。

③まとめた観光プランを作る
・観光プランに沿って観光するとお得なクーポンなどがもらえる
①や②を活かしてSNSで見たクーポンをたどっていくと三重県南部を周遊できるようなプランを組んでおく。
・年齢層や目的別で観光プランでおすすめのスポットを事前にピックアップしておき、ルートや順番も含めて提案することでSNSの観覧数を増やし、注目を集めるだけでなく気軽に三重県南部を観光できるようにする。『2S-3』

報告/依頼内容
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