アイデアの問題報告 | みえDXアイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

あらゆる世代が使えるアプリの考案

※この投稿は三重県アイデアボックス事務局が代理で投稿しています。
 提案者(ニックネーム)は「つながるくん」様です。

【概要】
新型コロナウイルス感染症の影響で、家族や親戚、友人と会いづらくなっている。そのため、アプリでのビデオコミュニケーションに関する知識を提供し、普及させる。それにより遠方にいる方々との交流を行えることが可能となる。
既存のアプリでは高齢者や電子機器に慣れていない人が使いづらい可能性があるため、全ての世代が使えるアプリを考案し、知識を普及させて遠方にいる人とのコミュニケーションを可能にする。

【提案に至った現状、課題、背景等】
新型コロナウイルス感染症対策により、県外の家族及び親族に会いに行けなかったりする問題があると思った。そのため、ビデオコミュニケーションが可能なアプリを用いて、ビデオ通話などをすることにより、直接は会えなくても顔を見て話すことができる。それにより、少しでも家族や親族との関わりを増やすことが出来る。そのため、あらゆる世代の県民の想いが実現でき、暮らしやすい社会づくりに貢献できると考えた。

【事業の詳細】
アプリを作ってもらい、使用方法を説明した動画を動画配信サイトに配信し、また、チラシを利用して、アプリの存在を知ってもらう。アプリの工夫点は、文字を大きく、ふりがなをふり、マークを分かりやすくする。
アプリ入手時に自分の番号が割り振られ、それを他者と共有することでオンライン上でつながれる。実際に使用する際、分からないことが生じれば、公民館でアプリの使い方を説明したり、電話での質問受付を行う。また、公民館の説明会では、多くの日時を設けて密を避ける。
また、電子機器への知識がある大学生にアプリを作ってもらい、経費を削減する。

報告/依頼内容
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