コロナ禍でも世界でつながっている!!! by 三重県アイデアボックス事務局さん | みえDXアイデアボックス

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アイデア番号
@00194

コロナ禍でも世界でつながっている!!!

カテゴリー
10.国際交流の推進
寄稿者
三重県アイデアボックス事務局さん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
1ポイント

※この投稿は三重県アイデアボックス事務局が代理で投稿しています。
 提案者(ニックネーム)は「ぴまのん」様です。

【概要】
現在、新型コロナウイルス感染症が世界的な問題となり、たくさんの人を苦しめている。それはどの国でも同じ状態であり、行動制限、自粛が求められていることに伴い、海外旅行や留学も制限されている中、オンラインでつながることで、海外の現在の状況を互いに理解し合い、コロナウイルス感染拡大防止の案を一緒に考える。また、それに加えて相手の国の文化を知る機会を得る。

【提案に至った現状、課題、背景等】
現在、世界の新型コロナウイルス感染症の影響は大きいが、国によって、マスク装着が絶対ではなくなるなど、少しずつ規制緩和がなされている。このような国によって、異なる状況を共有できる機会があれば楽しそうだと考えたため。さらに、それぞれの国が行っている対策や処置を知る機会にもなり、新型コロナウイルス感染防止の新たな案も生まれるのではないかと考えたため。また、在日外国人が新型コロナウイルス感染症に感染してしまったら困ると思われた。そのときの対策として、諸外国の状況を把握していたら対処しやすくなると考えたため。

【事業の詳細】
海外に興味がある、海外留学、旅行に行きたかったのに行けなかった、世界の新型コロナウイルス感染症の拡大に興味があるなどの大学生もしくは大学院生(18~24歳)を対象とする。期間は、夏休みであることが多い8・9月である。2週間に一度zoom(Teams)での開催とする。SNSなどで情報を広めるが、主としては三重県内の大学と交換留学もしくは姉妹協定を結んでいる海外の大学を通して、参加者を募集する。7月後半を応募締め切りとし、締め切り次第4・5人のグループを作る。9月末までの期間中に、グループ内で、現在の自身の国での新型コロナウイルス感染症の状況や対策など意見の交流を行い、新たな対策について考える。新たな対策がまとまらなければ、グループ内で共有したり、話したりして出た意見をまとめるだけでもいい。グループ内での会話内容に特に制限はなく、好きなことを話しても負い。
新型コロナウイルス感染症の拡大を通して、現在の世界の状況を知り、新しい価値観や異文化に触れあうことが重要である。反対に、日本の状況や対策についても知ってもらえる機会にすることも大切になる。

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