オンラインで行う不登校児童生徒の居場所づくり by 三重県アイデアボックス事務局さん | みえDXアイデアボックス

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アイデア番号
@00191

オンラインで行う不登校児童生徒の居場所づくり

カテゴリー
14.不登校児童生徒の居場所づくり
寄稿者
三重県アイデアボックス事務局さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
1ポイント

※この投稿は三重県アイデアボックス事務局が代理で投稿しています。
 提案者(ニックネーム)は「かんかん」様です。

【概要】
年々不登校になる児童・生徒が増加している。学校に行くことが難しくても、交友関係を持つことができるように、気軽に相談や雑談ができる場所を設ける。

【提案に至った現状、課題、背景等】
新型コロナウイルス感染症の流行により人々は、外出や交流を自粛することとなったが、その中でも交流を続けるためにパソコンなどを用いたオンラインでのコミュニケーションが注目を浴びた。そこで、このオンライン技術を生かすことで、同年代の人との関わりを増やすことができ、社会への架け橋をつくることができると考えため。

【事業の詳細】
学生などのボランティアを募り、週末に時間を決めて、オンラインで1時間程度の1対1での会話する場を作る。ボランティアの対象を世代の近い学生にすることで、気軽に話をすることができると考えた。月に1回程度、季節に合ったイベントを計画し、参加している他の児童・生徒と交流を深められるようなきっかけづくりを行う。ボランティアに参加してくれた人には、1回につき三重県で使える500円の商品券を1枚渡す。また、この事業についてのチラシを作り、地域の掲示板に貼ったり、三重県の公式Twitterで拡散したりすることで、参加募集を行う。

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