不登校児童生徒の居場所づくり by 三重県アイデアボックス事務局さん | みえDXアイデアボックス

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アイデア番号
@00182

不登校児童生徒の居場所づくり

カテゴリー
14.不登校児童生徒の居場所づくり
寄稿者
三重県アイデアボックス事務局さん
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※この投稿は三重県アイデアボックス事務局が代理で投稿しています。
 提案者(ニックネーム)は「ネコパンダ」様です。

【概要】
不登校になるのはいじめや集団生活の苦痛が原因になっていることが調べてみてわかった。これらの原因による不登校は人間関係で問題が起きるため自分や相手が変われないと解決できない問題のため学校に行く勇気を出すのが難しい。そこで一旦新しい環境で人間関係を作っていき人との関わり方や人の気持ちを学ぶ機会を与える事業を展開する。

【提案に至った現状、課題、背景等】
少子化で全児童生徒の数は減少しているが不登校児童生徒数は増加している現状がある。児童にとって学校というのは社会の縮図であり一番身近な社会といえるため人との関わりを通して成功や失敗をして学ぶ良い機会を逃していると感じたため事業提案に至った。

【事業の詳細】
まずは不登校児生徒の社会的自立に向けた支援を行う団体の公式サイトを作りホームページにて不登校児童生徒が集まり人間関係の構築を目的としていることや活動内容を掲載する。親の目にとどまるように駅やスーパーに張り紙をさせてもらったり、学校でチラシを配布したり、一斉メールを送信したりして宣伝する。具体的な内容としては地域の集会場などを借りて活動する。1グループ4~5人となるようにして自己紹介や質問タイムを設ける。そして伝言ゲームやジェスチャーゲームなどみんなで協力して盛り上がれるゲームを行ったりする。これにより、連係プレーができお互いの会話を増やすことが出来る。このグループが慣れてきたら他のチームと合体して遊んだり、グループメンバーをシャッフルしたりしてできるだけ多くの児童と関われるように工夫をする。この交流会の最後にはアンケート(楽しめたか、悩みを書く欄を作る)を行う。

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