公共交通の維持とCO2の削減を目指して by CochinNagoyaさん | みえDXアイデアボックス

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アイデア番号
@00151

公共交通の維持とCO2の削減を目指して

カテゴリー
06.脱炭素化への取組
寄稿者
CochinNagoyaさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
3ポイント

【概要】
貨客混合システムの積極的な活用

【提案に至った現状、課題、背景等】
年々深刻になる公共交通機関であるバスや鉄道の利用者減少がコロナウイルスの影響も加わって問題になっている。
その中で日本の地方や近くでは大阪~名古屋間を近鉄特急で荷物を運ぶビジネスを近鉄と福山通運が連携して安く早く利用できるサービスが出てきた。公共交通機関がこれから先も存続していくには人を運ぶだけでは限界が迎える地域が出てくるかもしれない。人口が少ない地域でビジネスとして開始継続できるかは不透明だが、ある程度の住民がいる地域では有効なのではと思う。

車を持っていない高齢者などが手荷物では持って行けれないほどの大きな荷物を預かり運んだり、農産物や加工品などをバスや鉄道沿線の停留所や駅から中心となる駅へ卸して販売するなどして自家用車や集荷トラックを動かさずに販売するところに運ぶことで、CO2の排出削減をしながらビジネスも行える仕組みも可能なのではないかと思う。
公共交通をはじめとした輸送や物流システムが当たり前にあることに感謝しながら、これらの存続は事業者の努力と他県の人々の来訪ばかりに頼るだけでなく、地元の地域に住んでいる人びとの価値観を変化させたり前向きな利用が必要になってくると思う。

脱炭素化以外の要素も多い内容も含めて書いてみましたが最初に取り上げた事例がSDGs事業の一環だったので脱炭素化への取り組みとして提案した。

車社会の三重県においては公共交通の活用推進は難しいテーマだと思うが、高齢になった自分が車に乗れなくなった時の未来が公共交通機関が残っていて利用できて不自由のない世界なのか、安全な自動車が普及している世界なのかわかりませんが、まだ今は、現存するモノを活用して残す方法を模索してもいいのではないかと思った次第である。

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