みえ地物グランプリ~みえの食べ物、ええんやに!~ by 美し国さん | みえDXアイデアボックス

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アイデア番号
@00150

みえ地物グランプリ~みえの食べ物、ええんやに!~

カテゴリー
09.県産農畜水産物の消費喚起と販売促進
寄稿者
美し国さん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
4ポイント

【概要】県内の飲食店や食品加工業者を対象とした、三重県の地物を使用した食品グランプリを開催する。
食品のテーマは開催の半年前に告知する。告知期間では、テイクアウトに関するセミナーを開くことで現在テイクアウトを行なっていない飲食店が参加しやすくする。
部門は、テイクアウト部門と加工食品部門を設け、審査は県民を対象とした一次審査と特定の審査員を対象とした二次審査の2段階に分ける。一次審査では県民が対象の商品を購入することで投票券を獲得できる。投票はweb上で行なう。投票を行なうサイトでは購入した商品のレビューを投稿することができるようにする。また、投票した方にはグランプリ参加店舗間で使用できるクーポン券を渡すことで、複数の店舗を巡ることを促す。さらに投票した方を対象とした抽選を行い、当選した方には三重県特産品を贈呈するWチャンスを行なう。
二次審査では料理人や生産者など事前に選んだ審査員によって、資料&PR動画審査と実食審査で評価を行なう。
上記の審査を通して選ばれた優秀な食品を表彰し、県の広報力(広報誌、SNSなど)を用いてアピールしていく。
この活動により、地産地消を促進し、同時にコロナ禍で打撃を受けている飲食店やそれらに食材を卸していた生産者の売り上げを回復することに繋がる。

【提案に至った現状、課題、背景等】
コロナ禍において、飲食店は休業や時短営業を行なわざるを得ない。さらに消費者が外食を行なうことを避けることで外食需要そのものも低下しているため、飲食店の売り上げはコロナ禍以前と比べて激減している。また、飲食店向けに食材を卸していた生産者も同様に大きな打撃を受けている。一方、消費者は外食の代わりに内食や中食の機会が増え、巣ごもり需要が増加している。
これらの状況を受け、コロナ禍対策を行ないながら、三重県内の飲食店や生産者が受けた打撃を回復する必要がある。また、三重県は現在地産地消の推進に取り組んでおり、県産品の認知度や消費意欲向上が課題となっている。
これらの課題を解決するに当たり、今回提案する地物を使用した食品グランプリであれば地産地消の普及と同時に、コロナ禍で打撃を受けた飲食店や生産者の回復を実現できると考えた。

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