県内居住者への理解促進 by T.SUZUKIさん | みえDXアイデアボックス

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アイデア番号
@00147

県内居住者への理解促進

カテゴリー
05.多文化共生に向けた外国人住民の 安全で安心な生活環境づくり
寄稿者
T.SUZUKIさん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
3ポイント

【概要】
県内に住む外国籍の住民との交流を促進する

【提案に至った現状、課題、背景等】
三重県は「三重県の外国人住民の割合は全国3位」である。
技能実習生や留学生などその目的は多種にわたる。
様々な差別に身をさらしている彼らに「日本が好き・三重県が好き」と言ってもらえるのだろうか?

私自身、4年以上の海外生活で様々な人種的・民族的差別をうけた。そのたびに心ある住民に励まされ、慰められた。
彼らに私と同じ気持ちを味合わせたくない。彼らに日本人の味方はいるのだろうか?
1)自治会レベルで日本人同士、外国文化/異文化への理解を深めてもらう施策(勉強会・話し合い・何を恐れているのか、どうしてほしいのか)
2)技能実習生の受け入れ団体、大学等の所属先に協力を仰ぎ、外国籍住民から困っていることなどのヒアリングを県が直接(受け入れ団体等の強制がきかないように)行う。
3)1)と2)のすり合わせをおこない
4)県立会いの下、双方話し合いの場、(広い意味での)文化紹介の場をそれぞれ設ける。

郷に入っては郷に従えの一言で終わらせないよう、「なぜそうなのか」を話し合いお互いが譲歩すべきことは譲歩する心構えは双方に必要である。
願わくば、その土地に住む人たち全員が笑顔で意思疎通ができるコミュニティーが今の三重県には必要である。

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