デカフェ伊勢茶の開発販売と海外展開 by はせへさん | みえDXアイデアボックス

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アイデア番号
@00108

デカフェ伊勢茶の開発販売と海外展開

カテゴリー
09.県産農畜水産物の消費喚起と販売促進
寄稿者
はせへさん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
4ポイント

【概要】
健康志向の高まりと緑茶輸出が増加していることを受けて、
三重特産品「伊勢茶」のデカフェ(カフェインレス)商品の開発とその海外販売をする。

【提案に至った現状、課題、背景等】
近年の健康志向の高まり、特に「睡眠の質」への関心から夜に睡眠を害するカフェイン取らないようにする人が増えている。(書籍「スタンフォード式 最高の睡眠」のヒットなど)
※私も夜は緑茶ではなく、カフェインの少ないほうじ茶を飲むことが多い

また海外では以前からデカフェコーヒーなど日本より一般的であったが、近年は日本の緑茶に注目が集まっている。例えば米国だとお茶には専ら砂糖が入っており、シュガーレスの普通の日本茶というのは少ない。そこで伊藤園は「お〜いお茶」を売り出したことろ、砂糖がない健康志向、スーパーフード扱いを受けて大ヒットした。海外セレブが「お〜いお茶」を持っているところを写真に撮られていたり、Googleの自動運転試験テストカーにも「お〜いお茶」が映っていた。
このようなことから海外への緑茶輸出は右肩上がりに増えている。
○海外人気セレブたちが「お~いお茶」を持ち歩くわけ https://front-row.jp/_ct/17286334
○緑茶輸出額が過去最高に 20年貿易統計 https://www.chunichi.co.jp/article/193115

デカフェ伊勢茶という点では既に開発され販売されている。(素晴らしい)
→ 「デカフェ」のお茶、話題に 菰野町の中村さんネットで販売 https://www.isenp.co.jp/2021/05/02/59235/

ただし海外では急須を持っている人も少なく、ティーパックとペットボトル販売が鍵になると考えられるため、さらに開発が必要になる。記事によると県内で加工できるようなので、既にあるボトリングも含めて県内で商品を完成させることができる。(県内産業活性)

販売は特に英語のホームページや販売サイトをつくらず、本場Amazonのマーケットプレイスでケース売り出来れば販売ルートも確保する必要がなくハードルを下げることが可能。
もう一つ課題はFDA認証(米国の食品販売許可)だが、そこには予算を付けて専門家に依頼する。


デカフェ伊勢茶を持つことが最高にクールな世界を作ってみませんか?

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