電子カルテプラットフォームの活用による適切な医療の改善 by やっさん。さん | みえDXアイデアボックス

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アイデア番号
@00100

電子カルテプラットフォームの活用による適切な医療の改善

カテゴリー
04.適切な医療につながりやすくなるコミュニケーション方法
寄稿者
やっさん。さん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
3ポイント

【概要】
電子カルテプロットフォームを活用し、全国共通の電子カルテの運用を可能にする。

電子カルテの統一により、移転先や旅行先での医療対応及びセカンドオピニオン等を円滑かつ適切な処置に役立つと思われます。
ま処方箋やワクチン接種履歴等も統合することで、投薬ミスや確認作業の手間そ削減できるとも思います。
電子カルテプラットフォームを採用することで、健全の範囲での情報のみ開示できることや、個々の電子カルテの確認・変更した履歴が記録されるため間違いも減らすできる事が可能と思われる。
また、過去の医療を基に診察等の優先順位を円滑に行うことも可能となるとも思います。
医療費控除等も紐付けできれば、面倒くさい手続きや急な医療費の支払いなどを円滑に対応できるようになると思います。

【提案に至った現状、課題、背景等】
現状、三重県に限らず医療機関に行くたびにほぼ一から症状や体質、過去の病歴などを説明する必要があります。
病気や怪我での受診する場合は、全て伝えることが出来ない場合もあります。
時間も手間もかかると感じるので、電子カルテプラットフォームが厚葉できれば何処の医療機関にいっても現状の状態の説明だけで済ますことができて過去の情報は電子カルテから読み取れるのでは無いかと考えました。

今回のcovid-19 ワクチン接種のような接種記録にも活用できるかと思うので、短期間での重複接種等のミスも防ぐことができると負います。


日本国内でGVE株式会社が電子カルテプラットフォームの国際規格化に取り組んでいるようなので参考にしてみてはいかがでしょうか。
参考:https://gve.co.jp/busin...ectronic-health-record/

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