プチ移住、プチリタイアからの本格移住への誘因 by kenkenさん | みえDXアイデアボックス

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アイデア番号
@00090

プチ移住、プチリタイアからの本格移住への誘因

カテゴリー
08.「三重県南部地域で暮らそう!働こう!」暮らしやすい地域づくりや働く場の創出
寄稿者
kenkenさん
投稿日時
コメント数
4コメント
評価P
5ポイント

【概要】
ニューノーマル化が叫ばれる昨今、リモートワーク基地として労働者を呼び込むことが盛んに叫ばれているが、正直な話、余暇の娯楽に飢えた若者や子供の進学を心配する子育て世代にとって
田舎暮らしはハードルが高い。

ゆえに、誘因できる層は2つあると考えます。
・現役を引退したがまだ働ける60歳~70歳層
→コロナ禍になければ、年金生活を少しでも経済的ゆとりがある生活費が安く、かつ滞在ビザが取りやすい海外移住、もしくはプチ移住(年の数か月を滞在するもの)希望者

・都会都心で職を失ったor転職を懸案している20~50代
→都会生活に疲れたものの、身体は元気で心の平穏と遣り甲斐のある仕事の両立を求めている方


【提案に至った現状、課題、背景等】
三重県南部地域は、立地的に阪神~名古屋間から外れており、産業も娯楽も自然に特化したものを除き
醸成されていないため、20~30代の新卒~若者層を取り込むのは至難の業である。
関東圏にプチ移住のように、東京まで数十分といった「イザとなればすぐ都心に戻れる交通環境」ではないからである。

ゆえに、都会生活は経験したもののそれに飽き、もしくは挫折を経験し、田舎での生活に魅力を自ら感じることが出来た人材にDX技術によるマッチングを使った誘因をかけるべきではないか。
三重は温暖で、肉も魚も野菜も新鮮で安く、食うには困らない優しい土地柄である。
都会のプッシュ型の情報享受に魅力は薄くなった世代ならば、正直Wi-FiとAMAZONがあれば
どこに住んでも同じと考える方は少なくない。
また、三重南部の林業・農業・漁業といった都会ではありえない職種も逆に魅了的に映ると考える。
阪神・関東・中部圏、および寒冷地(北海道・東北・北陸)におけるハローワーク登録に積極的になってよいのでは?

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