ミエグラム by あぷ太郎さん | みえDXアイデアボックス

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アイデア番号
@00089

ミエグラム

カテゴリー
11.新しい観光コンテンツの創出
寄稿者
あぷ太郎さん
投稿日時
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評価P
3ポイント

【概要】
三重県が区分別に三重を紹介する観光大使を任命する。
参加は、ネット上で匿名で可能で、公認された方には、県からデジタルバッジを発行され、ネット上で名刺がわりに利用を認める。
参加者が自由な活動で三重県の魅力を発信し、三重県を丸三重(可視化)、三重県ぬきHPから、様々な観光大使にアクセスし、知らない魅力を県民も、他都道府県民も知ることになる。

【提案に至った現状、課題、背景等】
「実はそれ、三重なんです」のコンセプトが三重らしいと感じていて、魅力は県民も他都道府県民も実は気づいていないが、「あ!そうなの?」みたいな魅力に溢れた地域だと思います。
故に、自己発信をしつつ、発信する側にも気づきを与える、「三重グラム」(名前は何でも良い)から、三重県民がかたる三重の魅力を、デジタルバッジに裏打ちされたお墨付きを背景に、個々人に発信してもらい、それぞれのカテゴリーで競いあってもらう…
観光資源は、個人のお店も含めてリアルタイムで変化するため、フットワークの軽い個人の活動に軸を置き、県が積極的に何かをするのではなく、見守るスタイルでサイト運営する。

例として、以下、乱文ですが思いついた大使です。

釣り大使。鳥羽や、南勢地区の釣り場や遊漁船を知る、三重のインフレンサーを探し、育て、魅力を広げる。
カーレース大使。鈴鹿で繰り広げらるレースの魅力を、世界に発信。
スイーツ大使。赤福やなが餅など、また、田舎町に潜むスイーツを発信。
ツーリング大使。パールロード、鈴鹿スカイライン、ライダーカフェ、実は魅力がいっぱい!

まだ、具体性が乏しい案かと思いますが、賛同してくれ流方がいればいるほど…と思って投稿いたしました。

以上となります。

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