高齢者の為の買い物~病院~遊興施設を巡回するフリーモビリティ by sachikoさん | みえDXアイデアボックス

みんなの想いを実現する「あったかいDX」

みえDXアイデアボックス


アイデア番号
@00050

高齢者の為の買い物~病院~遊興施設を巡回するフリーモビリティ

カテゴリー
07.次世代モビリティを手軽に使えるための支援
寄稿者
sachikoさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
2ポイント

【概要】
買い物(ショッピングセンターやスーパー)~病院(主要病院だけでなくかかりつけ医含め)~遊興施設(スーパー銭湯や図書館など高齢者が集まる場所)を結ぶフリーモビリティ構築

特徴
①上記場所を周遊するノンステップバスとウーバータクシーのようにスマホ呼び出し型小型車の
 二つで運用する。大きな範囲を回るより地域内完結範囲の周遊とする。

②バスの待合室は空調、椅子、自販機、トイレ併設、自治体発行物を設置し待ち時間を苦痛にさせないとともに
 自治体の取り組みを自然に情報入手出来るようにする。施設内に待合所を作れない場合は
 近くの空き家を有効活用して待合所を作る。

③買い物したものは自宅配送サービスを付ける(有料)

④高齢者だけでなく低所得者無料又は格安で使用可能

⑤バスは予約なしで使用可能、タクシーはスマホ操作で呼び出し。
 ただし待合所にもスマホ連携出来る大画面の呼び出し機を設置する

⑥高齢者免許更新費用と高齢者自動車保有税金を爆上げし財源に充てる


【提案背景】
現高齢者にスマホの細かい操作を教えるのはハードルが高いので、
まずは次世代モビリティ社会のベース構築から始め、免許返納しても不便がない県
をアピールし、その中に次世代モビリティを手軽に使える仕掛けを入れる。

以下、各概要の理由です。

①生活基盤所を結ぶ『生活の足』を行政が手助けする事で高齢者の免許返納を促す。
 ウーバータクシーは見知らぬ人の車に乗る不安がありハードルが高いが
 自動運転車実現までは時間がかかるのでまずは周遊バスとの二本立てにする

②バスの本数を増やすとコストがかかるが、屋外の過酷な待合所では使用者は増えない。
 したがって待つ場所ではなく楽しむ時間を過ごす場にする。
 高齢者はスマホがあってもスマホで時間は潰さない(使えない方が多い)ので
 広報誌や県の取り組みビデオを流す方が良い

③高齢者が免許返納しない理由にネットスーパーを使えない事と自分で買うものを選びたいというニーズがある。
 スーパーに連れて行ってもらい重い荷物を自分で運ばなくてよいなら返納ハードルが下がる。

④富の再配分の観点

⑤スマホを使えない理由の一つに小画面がある為

⑥免許返納した方がメリットがあると分かるようにする


荒い提案でお恥ずかしいですがよろしくお願いします。

このアイデアのタグ

  • 登録タグはありません
ページの先頭へ