医療相談専用ウェブサイトでの問診票提出システム実装(他言語版付) by がんばれ日本さん | みえDXアイデアボックス

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アイデア番号
@00026

医療相談専用ウェブサイトでの問診票提出システム実装(他言語版付)

カテゴリー
04.適切な医療につながりやすくなるコミュニケーション方法
寄稿者
がんばれ日本さん
投稿日時
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1コメント
評価P
2ポイント

【概要】
三重県庁が医療相談専用ウェブサイトを設置し、問診票提出システムを経由して、氏名・住所・電話番号・メールアドレス、自己の症状・体温、服用している薬、既往歴などを記入し、保健所に提出し、その指示を待つことができるようにする。
保健所においては、システムで提出されたデータを把握して、患者に連絡を取り、必要な指示を行うことができる。これと共に、医療機関に、データをそのまま共有し、スムーズな連携を行うことができる。
外国人向けには、英語等の他言語版の専用ウェブサイトを設置する。

【提案に至った現状、課題、背景等】
現状での電話での口頭コミュニケーションでは、患者の訴える内容の把握に時間がかかるなど、その事務処理に手間がかかってしまっている。また、コロナ禍においては、保健所の電話がパンクして、つながりにくいという事象も起きている。
例えば、診療所・病院を訪問した場合、問診票に、体温、症状のほか、服用している薬、既往歴などを記入し、受付に提出するが、それによって、受付においては、それを見て、対応方針を判断することができる。
そこで、三重県庁の保健所においても、インターネットの利用な困難な方向けに、電話受付窓口は残しつつも、医療相談専用ウェブサイトを設置し、問診表の内容を提出できるシステムを作ることで、事務処理の効率化を進めてはどうか。これにより、体調が悪い中で、電話がつながるまで、何度も電話をかけ続けるという対応を患者に強いることを防ぐことができる。患者としては、システムで問診票を提出した後は、連絡を待つこととなる。
外国人の方にとっても、電話でのコミュニケーションよりは、他言語版の専用ウェブサイトを経由して、保健所への連絡をした方がスムーズであると考えられる。

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