三重南部をリモートワーク拠点に by がんばれ三重さん | みえDXアイデアボックス

みんなの想いを実現する「あったかいDX」

みえDXアイデアボックス


アイデア番号
@00023

三重南部をリモートワーク拠点に

カテゴリー
08.「三重県南部地域で暮らそう!働こう!」暮らしやすい地域づくりや働く場の創出
寄稿者
がんばれ三重さん
投稿日時
コメント数
11コメント
評価P
5ポイント

【概要】
三重南部は日本屈指の自然環境に恵まれているが、主要な産業がなく働くという点で非常に脆弱なエリア
DXを活用した三重南部で働ける仕組みを構築する。

【提案に至った現状、課題、背景等】
コロナ禍で世の中のリモートワーク環境が飛躍的に向上した。
大企業を中心にではあるが、リモートワークを積極的に推進する企業も多く存在する。
更にはベンチャーを中心にリモートワークを前提にしたオフィスを持たない企業形態も出てきており、距離を越えた働きた改革は劇的に進んだ。

こういった状況を踏まえ、都会に住んで会社に勤めるといった従来の生活様式も大きく変化し、都会周辺を中心にではあるが田舎暮らしの認識も改まってきている。

とはいえ、三重県南部は大都市圏から非常に距離があり、上記のような環境変化、意識変化をもってしても移住するにはハードルが高すぎるエリアであり、都市周辺部の変化からも取り残されている。

そこで、そのハードルを下げるため、リモートワーク環境を自治体が用意し、企業からの中長期型滞在のリモートワーカーを誘致する。
または、リモートワーカーによる労働力を希望する企業とリモートワーカーのジョブマッチングを推進する。
もちろん住居支援、田舎小中学校留学、農業漁業体験といった子育てや生涯学習などの豊かな田舎環境を最大限活用した「三県南部ならでは」を地域連動施策も盛り込む。
これにより、従来では実現が難しかった労働者の僻地-都市流動性を実現する。

ページの先頭へ